台湾式足つぼマッサージ

台湾式足つぼマッサージ

ある大型温泉旅館でマッサージを受けようと思い立ち、旅館内にあるお店に出向きました。
マッサージは何種類かあったのですが、私は足裏からひざ下までをほぐしてもらいたかったのと時間がちょうどよかったという理由だけで「台湾式」を選択。

受付の方に伝えると「では、地獄の台湾式ですね。」
「ん?地獄?」と微妙な言い回しでしたが、温泉旅館自体が地獄めぐりで有名な別府だったので大して気にも留めず施術に入ってもらいました。

結果から申しまして、台湾式すごいです。
よくテレビなどで芸人さんが足つぼをされてのたうち回る図、大げさだなと思ってみてましたがまさにあれでした。
軽めでお願いしたにもかかわらず最初から最後まで叫びっぱなし。

そうです、台湾式足つぼマッサージとは足つぼマッサージの中でも痛い系のマッサージだったのです。
知らないって怖い。
足に潤滑油的な軟膏のようなものを塗りぐりぐりとピンポイントでツボを攻められます。
お店の方は「これでも軽めですよ。ここは腎臓のツボなんて言われてますが、実際ここが痛いからといって腎臓が悪いというわけではないんですよ」なん言うんです。ではこの痛みは何のため?!
挙句の果てには「お客さん痛いの好きでしょ。体が喜んでますよ」なんて言われてしまいました。
確かに、終わった後は足のむくみが取れて軽くなった気がしました。
が、それ以上に叫び過ぎて疲れ果てました。
台湾マッサージを受けてる芸人さん、本当に痛かったんですね。
次回から旅先ではリラックスできるマッサージを受けようと思いました。

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